借金問題,借金,解決

3つの簡単な質問に答えるだけ!
自分のぴったりの法律事務所を見つけてくれる

街角法律相談所無料シュミレーター

借金者じゃない人にも取り立てはあるのか?実際の出来事について

借金,取立て

 

連帯保証人への取り立て

 

通常借金というのは、借金をした人に対して取り立てを行うのが一般的なのですが、
借金をした本人ではない人が取り立てを受けることがあります。

 

 

 

そんなことはないだと思う人もいるでしょうが、借金をした人の連帯保証人
なっている場合には、取り立てを受けることもありますし、
実際に取り立てを受けた例もあります。

 

 

 

取り立てる側としては借金を返済してもらえれば、誰であっても構わない
のです。しかも連帯保証人に対して取り立てるのは合法なので、
業者は普通に行ってきます。

 

 

 

そこで実際の例を紹介させていただきますが、ある人が借金をして、
借金の返済ができずに逃げてしまいました。

 

取り立ての事例

 

業者側は逃げた人の後を追うのが大変なので、所在がはっきりしている
連帯保証人に取り立てを行ったのです。

 

 

 

取り立てられた連帯保証人は、借金をした本人が逃げたとは言っても
どこかにいる状態で、連帯保証人に取り立てを行うのはおかしいと訴え
を起こしたのですが、結果は連帯保証人に支払いを命じる判決
下りました。

 

 

 

当然逃げていた借金者と連帯保証人の間が
ぎくしゃくしたことはいうまでもありません。

 

借金,取立て

 

ようするに一般的な保証人と、連帯保証人では意味が異なってしまうので、
安易に連帯保証人になってはいけないのです。

 

 

 

しかも連帯保証人の場合には、代理人を立てることができなくなっているので、
それだけ連帯保証人の責任は大きいと言えます。よって連帯保証人になる
場合には、通常身内に限られることが多いでしょう。

 

 

 

しかも借金をした本人の所在が分かっていても、連帯保証人に取り立てを
行うことも認められているので、注意しないといけません。

 

 

 

>>>借金問題と自己破産の関係性・知っておきべきこと

 

借金の解決を無料診断するならココ

 

匿名でメール相談できる。しかも無料!
解決実績1万5000件以上

街角法律相談所無料シュミレーター