借金問題 

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過払い金に時効はある?

 

消費者金融などからの借金には過払い金が発生している可能性があります。

 

過払い金とは払い過ぎた利息のことで、この利息分、つまり過払い金は返還を求めることも可能です

 

そのため借金の返済が難しくなった時に過払い金請求をしてそこから借金を返済するという方法もあるのですが、そこでポイントになってくるのが時効です。

 

 

 

過払い金に時効はあるのか?

 

結論から言うと、過払い金にも時効があります

 

その期間は10年で、最終取引をしてから10年が経過すると過払い金が発生していてもそれを返してもらえなくなります。

 

たとえば2000年の1月に最終取引をしていた場合、2010年の1月までに過払い金請求をしないといけないわけです。

 

借金と同じように過払い金にも時効が設定されているので返還を検討する場合は過去の取引履歴をチェックしておきましょう。

 

ここで大切なのは時効のカウントが始まる最終取引日というのは借金ごとに設定されるわけではないという点です。

 

少しややこしいのですが、具体例で見ていきましょう。

 

2005年4月に30万円を借り、2007年4月に完済しました。

 

この場合、2007年4月から10年後が時効成立のタイミングになりますがその後の2008年6月に同じ金融機関から新たに40万円借りたとしましょう。

 

この40万円を完済したのが2010年6月だった場合、その前の30万円の借金も含めて過払い金の時効は2010年6月から10年後です。

 

借入先が同じであればそれぞれの借金を個別に判断するのではなく、あくまでも最終取引日から10年後が時効になります。

 

ですからすでに完済から10年以上経過している借金の過払い金も請求できる可能性が生まれるのです。

 

 

 

過払い金請求するには?

 

時効がある以上、過払い金の請求はできるだけ早く行わないといけません。

 

しかし個人で過払い金をするのはなにかと大変です。

 

法的な知識も求められますし、過払い金がいくらになるのかを計算して書類も作成する必要があります。

 

自分で過払い金請求するのは現実的ではありませんので弁護士や司法書士にお願いして代行してもらいましょう

 

これなら自分は待っているだけで過払い金が受け取れます。

 

もちろん過払い金が発生していればの話ですが、現在も返済を続けている場合、完済している場合、いずれにしても払い過ぎた利息である過払い金が戻ってくれば大きなメリットになります。

 

払う必要のないお金を払っていたわけですから遠慮することもありません

 

法的に見ても返還してもらうべきお金ですから長く借金の返済を続けている方は一度弁護士や司法書士に相談し、過払い金が発生しているかどうかをチェックしてみるのがおすすめです。

 

 

 

 

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