借金問題 

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借金の遅延損害金と任意整理

 

遅延損害金とは返済が遅れた時に発生する利息のことです

 

通常の利息とは別に設定されていて、一度返済に遅れると遅延損害金によって余計に厳しい状況になります。

 

任意整理と遅延損害金

 

任意整理をする方というのは基本的に借金の返済ができなくなっています。

 

そのため遅延損害金も発生しています。

 

場合によっては遅延損害金だけで数十万円になっている、というケースもあるでしょう。

 

ただ、任意整理をすると原則として利息はすべて免除されます

 

※任意整理だけが遅延損害金を解消できるだけでなく、自己破産なども遅延損害金を解決することが可能です。

 

通常の利息も遅延損害金もカットされるわけです。

 

任意整理とは元金のみを新たな条件で返済していく方法ですから利息はどんなものであればなくなってしまうのです。

 

これは返済ができなくなった人にとっては非常に大きなメリットです。

 

利息だけでもいつ返し終わるかわからないほどの借金が元金だけを返済すればよくなり、しかも返済条件もこちらの希望を伝えて柔軟に対応してもらえます。

 

たとえば毎月2万円の返済だった借金を元金だけにして毎月の返済額も1万円に抑える、こうしたことが任意整理なら可能です。

 

金融機関としても利息が請求できないので利益は出ませんが元金を返してもらえれば損失も出ません。

 

お互いにとって妥協できるという意味でも任意整理は優れています。

 

 

遅延損害金について

 

任意整理をすれば遅延損害金は免除されますが遅延損害金についても詳しく知っておきましょう。

 

遅延損害金は返済に遅れない限りは発生しませんが、返済が遅れると通常の利息とほぼ同じ利率で増えていきます。

 

遅延損害金の計算方法は、借入残高×遅延損害金利率÷365日×延滞日数、で求められます。

 

遅延損害金利率の上限は20%です。

 

では50万円の借入残高が残っており、遅延損害金利率は最大の20%、100日返済に遅れているとしたらどうでしょうか。

 

50万円×20%÷365日×100日で遅延損害金は約27,000円です。

 

元金や通常の利息とは別に27,000円もの遅延損害金を返済しないといけないのです。

 

延滞日数が増えれば増えるほど額は大きくなり、やがてどうしようもないくらいの額になってしまいます。

 

遅延損害金が発生しないようきっちり返済していくのはもちろんとして、遅延損害金が発生しても額が少ないうちに返済する、どうしようもなくなったら任意整理をはじめとした債務整理をして対処することが大切です。

 

特に任意整理は遅延損害金を免除できるので遅延損害金が大きくなりすぎた場合に有効な方法です。

 

 

 

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